2014・3をもってうまれそだったほっかいどうをはなれたにゃっかるさんのすてきなゆめのまちとうきょうらいふ。
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一昨年に購入した「DR-BT101」のイヤーパッドが加水分解してちょっとボロっちく破れはじめたのである。基本的に家に帰ってきたらキチンと汗や結露などの水分を除去し、乾燥させるなどのメンテナンスをしていたのですが・・・やっぱり、ウレタン素材というのは2年もすると劣化してくるものです。

最初はイヤーパッドの替えとか無いのかなーと思ったけど、やっぱり1万円以上の高級ヘッドホンクラスにならないとあまり部品売りしてないのが現状。おまけにBT101はもう生産終了品で本体自体が入手困難になっているようだ。
BT101はSONY製のBluetothヘッドセットなんですが、3000円台クラスのヘッドホンの音質でBluetooth対応、13時間連続再生、iPhoneの通話をヘッドセットの操作のみで受けられるなどの機能を持ちながら5000円台で買えるコスパの良いガジェットとして重宝しておりました。
今後これがボロボロになって使えなくなったらどうしようか・・・という一抹の不安から、イヤーパッドになりうる代替品はないものかーと探したら、すぐにDR-BT101の有名な改造法が見つかった。
それは、DENON AH-P372のイヤーパッドと換装するというもの。

DENONはイヤーパッドのみを取り寄せることができるらしく、量販店などに依頼することで取り寄せることが可能だった。色は白と黒を選ぶことができ、両耳セットで価格は1470円だった。
おそらく、DENONのヘッドセット扱ってる量販店ならどこでも頼めると思うが、
僕の場合は札幌市内の某量販店・Bから注文し、5日後の夕方に入荷連絡があった。部品取り寄せなので、修理カウンターでの受け取りとなった。そしてポイント還元率は1%である。(まあどうでもいいがw)
早速換装してみたので、レポる。
1.BT101の純正イヤーパッドを外す。(実に簡単に外れた)

ほんと純正のイヤーパッドはうっすい。それゆえにダイレクトに耳に内部のプラスチック筐体が耳に抑えつけられ、長時間つけていると耳が痛くなることもあった。

2.AH-P372のイヤーパッドをプラスチックのパーツから外す。

両イヤーパッドを並べてみた。厚みが全然違うなあw

3.BT101にAH-P372のイヤーパッドを取り付ける

なんかすっげえフカフカしてるよ!!
しかも、なんかちょっと高級感が出た気がするよ!ww
(交換前)

(交換後)

1470円でも侮れないわ・・・
(AH-P372本体は持ってないので、DENONには申し訳ないけど…)
4.試聴してみる

装着感は抜群に改善したと思う。実際これでずっと音楽聞いてるけど、耳は痛くならないし、少し密閉感が出てくれたおかげで後輩から「アニソン漏れてますよ!」って指摘されていた「音漏れ」がある程度は改善されたようだし、音質も若干良くなったと思う。
イヤーパッドの特性はやっぱりヘッドホンの音に影響するなあと実感したのであった。まあ、高級ヘッドホンにはまだまだ及ばないですが…(^_^;)
これでまたしばらくBT101で戦える!
P.S.
イヤーパッドを頼みに行ったついでに店頭で色々なヘッドホンを試聴させてもらったのですが、耳というのは本当に肥えるもんです。3000~1万円のヘッドホンよりも、1万円超のヘッドホンはクオリティが劇的に高いし、2~3万円とかそれ以上のクラスのヘッドホンになればさらにものすごくクリアになった。むしろ圧縮音源の劣化が気になってしまうほどだった。
iPhoneで聞くにもApple Lossless(可逆圧縮音源)とか、無圧縮音源みたいなのじゃないとダメなんだろうなとさえ思ったほど。っていうかもうCDプレーヤーで聞きたいとすら思った。
耳というのは贅沢なもので、一度味をしめると…レベルを下げられないものですね。
高級ヘッドホンに手を出すのはもっと大人になってからだな!!
最初はイヤーパッドの替えとか無いのかなーと思ったけど、やっぱり1万円以上の高級ヘッドホンクラスにならないとあまり部品売りしてないのが現状。おまけにBT101はもう生産終了品で本体自体が入手困難になっているようだ。
BT101はSONY製のBluetothヘッドセットなんですが、3000円台クラスのヘッドホンの音質でBluetooth対応、13時間連続再生、iPhoneの通話をヘッドセットの操作のみで受けられるなどの機能を持ちながら5000円台で買えるコスパの良いガジェットとして重宝しておりました。
今後これがボロボロになって使えなくなったらどうしようか・・・という一抹の不安から、イヤーパッドになりうる代替品はないものかーと探したら、すぐにDR-BT101の有名な改造法が見つかった。
それは、DENON AH-P372のイヤーパッドと換装するというもの。
DENONはイヤーパッドのみを取り寄せることができるらしく、量販店などに依頼することで取り寄せることが可能だった。色は白と黒を選ぶことができ、両耳セットで価格は1470円だった。
おそらく、DENONのヘッドセット扱ってる量販店ならどこでも頼めると思うが、
僕の場合は札幌市内の某量販店・Bから注文し、5日後の夕方に入荷連絡があった。部品取り寄せなので、修理カウンターでの受け取りとなった。そしてポイント還元率は1%である。(まあどうでもいいがw)
早速換装してみたので、レポる。
1.BT101の純正イヤーパッドを外す。(実に簡単に外れた)
ほんと純正のイヤーパッドはうっすい。それゆえにダイレクトに耳に内部のプラスチック筐体が耳に抑えつけられ、長時間つけていると耳が痛くなることもあった。
2.AH-P372のイヤーパッドをプラスチックのパーツから外す。
両イヤーパッドを並べてみた。厚みが全然違うなあw
3.BT101にAH-P372のイヤーパッドを取り付ける
なんかすっげえフカフカしてるよ!!
しかも、なんかちょっと高級感が出た気がするよ!ww
(交換前)
(交換後)
1470円でも侮れないわ・・・
(AH-P372本体は持ってないので、DENONには申し訳ないけど…)
4.試聴してみる
装着感は抜群に改善したと思う。実際これでずっと音楽聞いてるけど、耳は痛くならないし、少し密閉感が出てくれたおかげで後輩から「アニソン漏れてますよ!」って指摘されていた「音漏れ」がある程度は改善されたようだし、音質も若干良くなったと思う。
イヤーパッドの特性はやっぱりヘッドホンの音に影響するなあと実感したのであった。まあ、高級ヘッドホンにはまだまだ及ばないですが…(^_^;)
これでまたしばらくBT101で戦える!
P.S.
イヤーパッドを頼みに行ったついでに店頭で色々なヘッドホンを試聴させてもらったのですが、耳というのは本当に肥えるもんです。3000~1万円のヘッドホンよりも、1万円超のヘッドホンはクオリティが劇的に高いし、2~3万円とかそれ以上のクラスのヘッドホンになればさらにものすごくクリアになった。むしろ圧縮音源の劣化が気になってしまうほどだった。
iPhoneで聞くにもApple Lossless(可逆圧縮音源)とか、無圧縮音源みたいなのじゃないとダメなんだろうなとさえ思ったほど。っていうかもうCDプレーヤーで聞きたいとすら思った。
耳というのは贅沢なもので、一度味をしめると…レベルを下げられないものですね。
高級ヘッドホンに手を出すのはもっと大人になってからだな!!
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